妊娠中の脇の黒ずみ


妊婦さんの方で妊娠中に脇の黒ずみができていることに気付き、驚いていませんか?

女性は妊娠中、または産後に脇が黒ずむことがあります。

お腹にできる正中線も、じつは黒ずみのひとつ。

妊娠中の黒ずみは、ほとんどの女性に起こります。


妊娠中に脇の黒ずみができてしまう原因

妊娠中に脇が黒ずむ原因


これからママになる妊娠中の方で、ふと鏡を見ると脇が黒ずんでいて驚いたという声は多いです。

脇の黒ずみができるのは、妊娠中によるホルモンバランスの変化が原因。

妊娠してから出産してから出産するまでに体内では、女性ホルモンの一種でメラニン色素を作り出すエストロゲンプロゲステロンが急増します。

そのためメラニン色素が増え、黒ずみが起きやすいです。

脇や乳首、デリケートゾーンなどは、メラニン色素が多いので黒ずみができやすくなっています。

またホルモンバランスの変化で肌のターンオーバーも正常に機能しなくなるので、黒ずみが長く続いてしまう状態に…。

でも心配しないでください。

妊娠中に脇が黒ずむのは女性ホルモンの影響なので産後、自然に戻ります。

妊娠中の黒ずみはホルモンバランスによる一時的な影響なので、産後にはホルモンバランスが整い徐々に薄くなっていくので大丈夫でしょう。


産後の脇の黒ずみに悩む声

産後に脇に黒ずみができた方々の声を紹介。

妊娠してから脇の黒ずみが、ひどくて悩んでいます。
産後治らなかったら治療を考えています


妊娠35週です。半年ほどしてからビキニライン、
バストトップ、脇の黒ずみが目立つようになりました。
この黒ずみは元に戻るのでしょうか…


脇の黒ずみに悩んでいます。妊娠する前から
黒かったけど産後、だんだんと黒ずみがひどくなっています…。
とても恥ずかしいです。
あまりお金をかけずに治す方法などがあれば教えてください。



脇が黒ずむのは妊娠さんの体に現れる変化のひとつです。

産後の脇の黒ずみが治るかどうかについて個人差はありますが産後、徐々に薄くなったという声も出ています。

皮膚科などに行く前にしばらく様子を見た方がいいでしょう。


妊娠中の黒ずみは治るので大丈夫

脇の黒ずみ解説1


妊娠中にできてしまった脇の黒ずみは出産をしてホルモンバランスが戻ると、段々と薄くなって治るでしょう。

黒ずみが元に戻る期間には個人差があり、早い人もいれば2年以上かかったという人もいます。

妊娠中にできた脇の黒ずみは自然に治るので、深く悩まなくても大丈夫ですよ。


黒ずみが治らない場合は?

出産したあと、なかなか黒ずみが元に戻らない場合はターンオーバーのサイクルの関係もあるので2〜3ヶ月は様子を見た方がいいでしょう。

産後、脇の黒ずみが元に戻るまでに6ヶ月かかったというママさんもいます。

個人差があるので2〜6ヶ月の期間で元に戻ると思っておいた方がいいでしょう。

万が一、8ヶ月〜10ヶ月後も元に戻らず黒ずみがひどい場合は一度、皮膚科に受診した方がいいかもしれません。


慌てて黒ずみを治そうとしないように!

脇の黒ずみ 妊婦 注意


妊娠中の脇の黒ずみは、ほとんどの女性に起きるので、心配しないでくださいね。

産後には自然に元の色に戻るようになっています。

はじめて脇が黒ずんだことに驚いて「何かの病気じゃないかな」と動揺して、入浴中に脇をゴシゴシ擦ったり美白関連の刺激の強い化粧品を使うと逆効果で、脇の黒ずみを悪化させてしまうことも…。

またネットでは脇の黒ずみを解消するのには「重曹を使った方が治る」という声もありますが脇に刺激を与えてしまうので、やめた方がいいでしょう。


妊娠中に行う脇の黒ずみケア方法

脇の黒ずみ 妊婦2


妊娠中にできた脇の黒ずみは産後、自然に治るのはわかったけど、妊娠中は脇の黒ずみは、どうすればいい?

とくに夏などは薄着になるので外出時などに、脇の黒ずみを気にしてしまいますよね。

ここでは妊娠中にやってほしい黒ずみのケア方法を紹介します。


ムダ毛の処理は回数を減らす

脇のムダ毛を自己処理する時に、カミソリは肌に刺激を与えてしまうので黒ずみを悪化させてしまいます。

妊娠中は脇のムダ毛処理は、なるべく少なめにし、お手入れをしたあとは必ず保湿クリームなどを塗ってケアするといいでしょう。


保湿をしっかりして脇を乾燥させない

肌が乾燥していると摩擦を起こし、黒ずみの原因になりやすいです。

保湿をすることで肌のターンオーバーが促進され、色素沈着のしにくい肌になるでしょう。

アットベリーピューレパールなど脇の黒ずみ専用クリームもあるので、黒ずみ対策に利用するのもいいかもしれません。

常に保湿をしておくことで、妊娠中以外にも産後など脇の黒ずみができないようにするための対策にも使えて便利です。


ビタミンC・ビタミンEを多く摂る

キウイにはビタミンCが含まれている


脇の黒ずみを治すのに、よいといわれているのがビタミンCやビタミンEを含んでいる食べ物

ビタミンCはメラニン生成を抑える働きがあり、ビタミンEは血行をよくして肌のターンオーバーを促進する働きがあります。

とくに野菜や果物に含まれており、中でもキウイが人気です。


まとめ

妊娠中の脇の黒ずみは治る


妊婦さんや出産をした方で経験したことがある方は、わかると思いますが妊娠中や産後に脇が黒ずむことがあります。

ホルモンバランスなどの原因により黒ずんでしまい、産後には元に戻るので、とくに心配しなくても大丈夫です。

脇の黒ずみが元に戻るまで個人差があり、治るまでの時間も人それぞれですが、しばらく様子を見て、なかなか黒ずみが消えない場合は皮膚科へ相談した方がいいかもしれません。

放っておけば元の色に戻りますが、なるべく早く戻したいという方もいるでしょう。

脇の黒ずみ解消クリームなどネット通販で手に入るので、これを塗れば早く元の色に戻るかもしれません。

無添加・低刺激なので産後の弱っている肌でも使えるようになっています。

妊娠中や産後にできる脇の黒ずみは、女性にはよくある症状なので、あまり思い詰めないでくださいね。