脇の黒ずみを皮膚科に通って治す人も増えています。

皮膚科というと病院みたいなイメージがあるけど
脱毛サロンのように光脱毛を行っているところもあります。

脇の黒ずみの治療の場合、大体塗り薬での治療をすすめられます。

皮膚科には通常の皮膚科と美容皮膚科があります。


脇の黒ずみ 皮膚科2


脇の黒ずみ、皮膚科で解消する場合の値段

皮膚科&美容皮膚科の値段の相場。

※皮膚科(美容皮膚科)によって値段が変わります。
あくまで参考価格となります。


ハイドロキノン
1回(約2週間分)

皮膚科
1,500円〜2,000円

美容皮膚科
2,000円〜7,000円


トレチノイン
1回(約2週間分)

皮膚科
2,000円〜3,000円

美容皮膚科
3,000円〜7,000円


レーザー治療
1回、10,000円前後。

個人差はありますが治療には大体5〜10回通います。



皮膚科&美容皮膚科・値段表

皮膚科 美容皮膚科
ハイドロキノン 1,500円〜2,000円 2,000円〜7,000円
トレチノイン 2,000円〜3,000円 3,000円〜7,000円
レーザー治療 10,000円

※表記は1回分の値段です。


どの皮膚科を選べばいいの?

皮膚科は、どれを選んでも診察はしてもらえますが
塗り薬で治療になる場合、値段が変わってきます。



脇の黒ずみ 皮膚科3

脇の黒ずみのレベルによって皮膚科を選んでください。

脇の黒ずみのレベルが高い場合は美容皮膚科へ。

脇の黒ずみのレベルが軽ければ通常の皮膚科を選ぶといいでしょう。

美容皮膚科は「美容クリニック」とも呼ばれています。

ひどい状態の脇の黒ずみの治療も行っているけど
塗り薬での治療になった場合は費用が高くなります。

通常の皮膚科なら主に塗り薬で治療になり軽度の脇の黒ずみなら費用を
安く済ませることができます。

脇の黒ずみ度がひどいと時間や費用もかかってしまいます。

同じ薬をもらうなら通常の皮膚科の方が費用が安いです。

美容皮膚科は薬代の他にカウンセリング費用がかかるため
通常の皮膚科よりも費用が高くなっています。


皮膚科での脇の黒ずみ治療法

脇の黒ずみのレベルや状態によって治療法は変わってきます。

脇の黒ずみのタイプは主に色素沈着によってできたもの、
埋没毛によってできたブツブツタイプの黒ずみになります。

治療法として色素沈着による脇の黒ずみなら
塗り薬での治療になります。

一般的な脇の黒ずみが色素沈着によるものなので
塗り薬を処方してもらうことになるでしょう。

ハイドロキノンとトレチノインというクリームを
脇に塗り黒ずみを解消していきます。

埋没毛によってできた黒ずみは光脱毛になります。

光脱毛で使用される光にはシミやくすみを
抑える効果も期待できます。

美容皮膚科なら脱毛器を置いていると思いますが
値段はカウンセリングの時に各皮膚科で確認してください。

一番安くできる方法は美容皮膚科ではなく
ミュゼなどの脱毛サロンで
両ワキ100円のキャンペーンで施術してもらう方法です。

キャンペーン中に申し込めば100円(税込)のみで
両脇を満足するまで脱毛することができます。


その他の脇の黒ずみ治療法

脇の黒ずみの治療にはケミカルピーリングもあります。

美容皮膚科で行っており値段は保険外診療になり
1回大体7,000円ほど。

皮膚科によって異なります。

毛穴の汚れで黒ずんで見える肌に効果的です。

カウンセリングをして、その人の黒ずみに合った薬剤を脇に塗ります。

汚れた角質をクリアにして肌のターンオーバーを
正常に戻して脇の黒ずみを解消していきます。

頑固な脇の黒ずみはレーザー治療になる場合もあります。

レーザーをワキに照射して脇の黒ずみの原因となる
メラニンを除去する方法です。

レーザー照射の場合、値段も高く光脱毛の照射とは違い
痛みもやや強めで、やけどを起こしてしまう
場合もあるので注意が必要です。

値段は1回10,000円〜15,000円ぐらいで
5回セットなどの回数制もあり1回のみで
やるよりは費用を抑えることができます。


皮膚科での主な治療法は塗り薬

皮膚科で脇の黒ずみを治療する場合、
ほとんどが塗り薬の処方になります。

主にハイドロキノントレチノインのクリームでの治療。
ハイドロキノンは脇の黒ずみの原因となる
メラニン色素を作る細胞を抑える作用があります。

脇の黒ずみ 皮膚科2



ハイドロキノンには強力な漂白作用があり肌に
沈着しているメラニンを除去する働きもあります。

トレチノインは色素沈着した古い角質を剥がれやすくして
肌のターンオーバーを正常に戻す働きがあります。

この2つのクリームを脇に塗ってメラニンを抑え
古い角質を剥がし黒ずみを薄くしていきます。


ハイドロキノンとトレチノインの値段は?

ハイドロキノンとトレチノインは保険外診療になります。

通常の皮膚科でも美容皮膚科のどちらでも治療は可能です。

通常の皮膚科ならカウンセリング費用がかからないので
ハイドロキノンとトレチノインの治療なら
通常の皮膚科の方が良いでしょう。

通常の皮膚科の場合
ハイドロキノンの濃度は5%、
5gで約2,000円前後になります。

美容皮膚科なら同じ5gで
5,000円以上するところが多いです。

トレチノインは5gで通常の皮膚科なら
2,500円ぐらい。

美容皮膚科では5gで7,000円ほど。

※値段は、あくまで目安です。


美容皮膚科の場合、この薬代の他にカウンセリング費用、
初診療費がプラスされて高くなる場合があります。

値段については皮膚科によって異なるので
近くの皮膚科に一度確認してみるといいでしょう。

皮膚科で処方されるハイドロキノンとトレチノインは
約5gで2週間ほど持ちます。

脇の黒ずみの状態や個人差によりますが
2週間に1回の通院で黒ずみが解消されるまで
大体3ヶ月〜1年かかります。


ハイドロキノンとトレチノインの料金

ハイドロキノンやトレチノインの料金は皮膚科によって変わります。


たとえば皮膚科Aではハイドロキノン5%が1200円。

トレチノイン0.025%が1800円。

これに診察料500円〜1,000円もかかるのでハイドロキノンは1,700円〜2,200円。

トレチノインなら2,300円〜2,800円。


皮膚科Bならハイドロキノン5%が2,000円。

トレチノイン0.2%が3,000円。

これに診察料1,000円がかかりハイドロキノンは合計3,000円。

トレチノインなら4,000円。

また通院ペースも2週間に1回、薬の処方のために通うとか、まとめて4週分ぐらい薬を処方して1ヶ月半に1回通うなど皮膚科によって異なります。


ハイドロキノンは皮膚科での料金はいくら?

各皮膚科のハイドロキノンとトレチノインの料金を、まとめたので参考にしてみてください。


自由が丘皮膚科クリニック(東京都)

自由が丘皮膚科クリニック



湘南美容外科・美容皮膚科

湘南美容外科・美容皮膚科



美容皮膚科 エルムクリニック

美容皮膚科 エルムクリニック



ドクター小池クリニック(東京都)

ドクター小池クリニック



診察料は別になります。



ハイドロキノンはドラックストアでも購入できます。

配合率は皮膚科で処方されるものが5%以上に対して
市販のものは1%〜4%。

皮膚科で処方されるものは5%以上で
刺激が強いため敏感肌の方は
必ず医師と相談して使用してください。

ハイドロキノンを塗った後、紫外線を浴びると
黒ずみが悪化する可能性があります。

なるべく夜だけ使用して昼は日焼け止めを塗ったりして
紫外線対策をするようにしてくださいね。


脇の黒ずみを、もっと簡単にケア

ハイドロキノンとトレチノインを使って早くて
2週間ほどで効果が出たという人もいます。
※個人差や脇の黒ずみ度にもよります

脇の黒ずみ 皮膚科1



脇の黒ずみは皮膚科で専門の医師と相談して解消していく方法は
安全ではありますが診察に行く時間や費用が
高いのがデメリットになります。

途中で通うのを断念する人もいるかもしれません。

また皮膚科で処方されるハイドロキノンは
刺激が強めなので敏感肌の方にはオススメできません。

肌が荒れて黒ずみを悪化させる可能性があるので
必ず医師と相談してから使用してください。

コストを安く抑えたい方や、もっと簡単にケアできる方法を
探している方には自宅で簡単にできる脇の黒ずみケアもあります。

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アットベリーとピューレパールは1日2回塗るだけのケア。

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どちらも低刺激で日本製なので安心。

各返金保証も付いているので万が一、
肌に合わなかったりした場合は
返金も可能になっています。

商品の詳細については各サイトから確認できるので
皮膚科で脇の黒ずみ治療をするのが面倒だという方は
チェックしてみてくださいね。


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